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司書、合格しました(*゚▽゚)ノ

   

やはり3月4月は何かと忙しいですね。
子供も春休みで家にいますし、そうなるとガッツリ母をしなくてはならないので😅
それに、クラス替えがあったので、1年のクラスのママ達とのお別れランチやら、早くも‼️2年のクラスのママ達とのよろしくお願いしますランチやらが……。

そんなこんなで、ブログ、書こう書こうと思ううちに、あっという間に4月です。

そして!
司書講座の結果が届きました!

合格ですヾ(〃^∇^)ノわぁい♪
全科目の成績が、Sが90〜100点、Aが80〜90点、、、という具合にきちんと点数で出ていまして、一目瞭然という感じでした。
後期は、かなり手ごたえがありまして、たぶん大丈夫だろうというのがあったんですが、前期の科目の中で1つ、不安なのがあったんです。
やはり、後期の方が、前期の授業を受けた後だけあって、司書や図書館のことに関する全般的な知識が増えているので、理解度が高かったっていうのもありますね。
ですが、その科目も合格していたのでホッと一息です。
よかったー!

司書講座について、科目のこととか書こうと思っていたんですが、すっかり忘れていました。まあ、いいか(笑)
とくに面白かった授業のことだけ。

図書館文化論は、メソポタミアの楔形文字やエジプトのヒエログリフなど文字の誕生から始まって、修道院での写本製作、グーテンベルクの印刷技術、そして近世、近代まで。どうやって図書館が生まれ、それが公共図書館になっていったか、という歴史的な授業でした。
これがおもしろかったー!

図書館情報技術論。これは、コンピュータやネットワークの基本的なことを勉強する授業で、IPアドレスとか、プロトコルとか、今まで、なんとなく知ってはいたけど・・・な情報技術の基本的なことを
専門用語がけっこう出てきたんですが、先生が、かみ砕いて説明してくれるので、とってもわかりやすかったですね、
やっぱりこのあたりが、メディア授業のいいところかな、と。
たぶんこれ、テキストで読んだだけでは、理解できなかったと思うし、嫌になっちゃったんじゃないかなあ、と思います。
簡単なホームページを作る実習などもあって、タグ打ちで作りましたけど、面白かった!
まあ、この辺は、もともと好きなところで、私は10年くらい前から自分のサイトを持ってまして、サイトデザインをいじるのが趣味だったんで、おもしろかったのもありますけれども。

あと実習は、「情報サービス論演習」と「情報資源組織論演習」の二つ。
「情報サービス論演習」は、レファレンスサービスの実習ですが、紙媒体のレファレンス資料を使っての実習と、PCを使ってネット媒体を使っての実習とに分かれてました。
紙媒体の実習の方は、先日も少し書きましたが、お題をもらってそれについて、大学の図書館の中にあるレファレンス資料を使って、回答を出す、という授業で、なんかもう、クイズみたいで、本当に面白かったですね。

で、PCを使っての方は、おもに資料を探す演習だったかな
国立国会図書館のNDL-OPACとかCinii-booksとかの無料サービスだけじゃなくて、有料の新聞データベースとか医療系雑誌のデータベースなども使わせてもらうことができまして、これで、いろいろな雑誌記事や図書を探す、という演習でした。
日本のある書籍が、どこの国で翻訳出版されていて、そのタイトルは何か、とか、逆に、ある外国の本の翻訳本が日本で発売されたのはいつか、とか、原題はなにか、とか、そんな演習もありまして、これも面白かったですねー!

そんなわけで、無事、9か月間の司書講座、終了しました^^v

via PressSync

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読んでくださってありがとうございます('-'*)