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明治大学eラーニング

      2016/03/13

司書講座、私は明治大学のeラーニングで受講しました。

私がなぜここを選んだかは、前に書いたので割愛しますけど、実習の時に仲良くなった方の話では、明治大学の司書講習は厳しい、という話でした(笑)
他の大学の中には、普通の通信教育なので、自分でテキストを読んで勉強しなくちゃならないけれど、最終試験というのはなくて、ほぼレポート提出だし、不合格になっても、何度でも再提出ができるところもあるとか。
明治のeラーニングの場合、最終試験に落ちると、来年度また受け直さないとならないし、毎回の授業配信の最後に小テストかレポート提出が義務付けられてますが、まあ、そう難しいものではないんですが、不合格が3回ついてしまうと、その最終試験を受ける資格すらなくなってしまうので、そう考えると厳しいのかもしれないですね。

さて、だいたいの流れを。
4月下旬に説明会があって、GW明けくらいまでに必要書類を提出、6月中旬に合否結果が来て、7月から授業配信が開始、という流れだったと思います。
必要書類の中に、「なぜ、司書資格を取りたいか」だったかな、そんな内容の作文もありました。

前期と後期に分かれてまして、前期の授業配信は、7月から10月下旬まで。そして、今年は11月7日と8日に前期の授業分の最終試験がありました。
後期の授業配信は11月から2月中旬まで。後期分の最終試験は、今年は、2月20日と21日でした。

前期の授業は、必須6科目。「生涯学習概論」「図書館情報学概論」「図書館サービス論」「情報サービス論」「情報資源組織論」「図書館情報資源論」
後期の授業は必須6科目と選択1科目。「図書館情報技術論」「図書館制度・経営論」「児童サービス論」「図書館文化論」「情報サービス演習」「情報資源組織演習」
選択科目は、「大学図書館論」「専門図書館論」「障害者サービス論」「図書館情報資源特論」「図書館建築と施設計画」の中から一つ選択です。

どんな風に授業が進められて行くかというと、まず前期6科目の授業動画が、7月から10下旬まで、毎週火曜日に配信されてきます。
各科目、一回の授業が1時間半くらいで、全15回です。
締め切りまでの期間は2週間から3週間。夏休み期間などがはさまれる場合は3週間になります。
この締め切りまでに、授業を視聴して、小テストなりレポートなりを提出しないとなりません。
遅れると「遅延」がついて、遅延3回で、不合格1回とカウント。
あと、60点以上で合格なので、合格点に満たなかった場合は再提出になって、再提出の場合は80点以上で合格。これができないと、不合格が1回がカウント。
不合格が3回ついた時点で、最終試験を受ける資格がなくなります。

そして後期も、同じように必須6科目と選択1科目が毎週火曜日に配信されてきます。
こちらも全15回。前期よりもレポートが増えるし、1科目増えているだけなんですが、なかなか大変でした。
そして2月20日と21日に最終試験。

そして、これが終わるといよいよ実習です。
後期の授業の中の「情報サービス演習」と「情報資源組織演習」、この2科目の実習です。
今年は3月1日から3月7日まで。(除く日曜日)
9時から5時、6時まで毎日、新御茶ノ水の明治大学まで通って授業を受けました。
一日半、授業を受けてから試験、の繰り返しで、計4回試験がありましたよー・・・正直、かなり疲れました(。´-д-)
ばしばし当てられますし(笑)
いやー緊張しました。こんなん、大学卒業以来だもんなあ…w

だいたいこんな感じの流れですね。
長くなったので、各授業の内容は、また次に。

 - 司書資格, 日記

読んでくださってありがとうございます('-'*)