バイオリンに恋して、本に恋して

バイオリン、本、ライフハック、ヨガ、わんこ、あれこれブログ

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ときめくーーーー!!(*´∇`*)

   

リフォームの打ち合わせ&引っ越し準備が佳境に入っております・・・(´;ω;`)
復習できないいいいいいいい・・><;;
郵便転送手続きとか、電話転送手続きとか、インターネットの手続きとかとかとか、細かい手続きがいっぱい。
引っ越しって大変だわ・・・。

しかも、容赦なく司書講習は後半戦に突入。
児童サービス論や、図書館経営論など、新しい科目が始まりました。
その中に!
図書館文化論、という授業が!
各回のタイトルを見てみると・・・
古代ヨーロッパ:文字、パピルス、アレキサンドリア図書館!!
ヨーロッパ中世:修道院図書館、鎖付き図書!!!

そして、用意されている教材も

文字の発生と書写材料!
中世彩色写本!!!

うぉぉぉぉぉぉまじですか!!!
そんなん勉強できるんですか!!!!
ときめくううううう!!!O(≧▽≦)O

いやーほんとにね、こういう文字を見るだけで萌えるんですよ、ときめくんですよ、高まるんですよーーー!!!はぁはぁ
もうね、めちゃくちゃ楽しみです(*´∇`*)

まあ・・・その前に、前期の最終試験なんだけどね・・・。
ガンバレ私・・・(`・ω・´)ノ

さて、本。
きたああああーー!!!!と叫んでしまったシリーズが二つ。
はい、一つは、この前書いた、阿部智里さんの八咫烏シリーズ。
続編、読みました。
いやーーーーーーー・・・・面白い!!!
これはすごい。
次が読みたくて読みたくて、止まらなくて、一気に4巻まで読んでしまいました。
4巻なんて、とくに、一気にこの世界の謎に迫ってきて、もう本当に面白い。
次が早く読みたい・・・。早く発売されないかな・・・!!!
こういう出会いって本当に幸せですね。
グインサーガ、十二国記、封殺鬼、天冥の標、ダールワス・サーガ、星を継ぐ者、乙一、須賀しのぶ、辻邦生・・・書ききれないですけど、見つけた!!!というこの感じ、うれしいです(*´∇`*)

もちろん、会話がところどころラノベ風になってしまう・・というか、なんというのかな、メインのキャラたちはとてもたってるし、個性的でもあるし、魅力的なんですが、どうしてもサブキャラのあたりの位置に作り物っぽい?ありがち?なキャラが出てきてしまって、話を動かしてしまうというか、そういうのはどうしても感じてしまうんです。
感じてしまって、小説世界にのめりこめなくて、時々、ふっと冷めて現実に戻ってしまう、というか。
この辺は、小川一水さんの作品などには絶対になくて、その小説世界が完全に生きてる、というんでしょうか、読んでいて、それが作り物である、という感覚すら忘れてしまうんですよね。
どんな端役のキャラでさえ、都合よくは動いていない、というんでしょうか。
いやもちろん、あーこういうタイプいるよね、っていうキャラはいるんだけど、それも作りものっぽくなくて、とても現実的というのかなあ。
・・・・うまく言えないんですけど。

だから、そういう点でみると、どうしても、完全に最初から最後まで、その小説世界にのめりこむ!!というところまでは行けていなくて、その辺りが引っかかってたんですが、どんどんそれが変わってきて、4巻は、もうかなり、冷めてしまう一瞬、というのがなくなってきた感じ。のめり込みました。
それに、正直、話が面白くて、そういう部分をねじ伏せられちゃったって感じもあります。
こういうの、とってもうれしいですねー!
このまま、がんがん行って欲しい!!
たぶん、好きな作家さんになると思います(*˘︶˘*)

4作目を貼っておきまーす♪

そしてもう一つは、グレイマンのシリーズ。
実は、2,3作目は、まあ、おもしろくないわけではないんですが、ちょっとありきたりな感じだったんですよね。
というのも、敵と味方がはっきりしてたんで、ただのアクションものっぽい感じで。
ところが4作目。
これが面白かった!
誰が敵で誰が味方か、そこにハラハラするし、最大の謎のなぜグレイマンが追われるのか、というところにも迫ってきていて、読みごたえがありました。
次が楽しみーー!!!

こちらも4作目をペタリ。

お気に入りのシリーズが二つも増えた!(*^^*)
最近、続編出てないかなーと心待ちにする、ということがめっきり減ってしまっていて・・・><
作家買いはしますけど、やっぱりシリーズの続編を待つ、あのワクワク感、あれは何ものにも代えられないw
時の車輪も終わっちゃいましたし、ブランドン・サンダースンのミストシリーズも終わっちゃいましたし。
栗本さんが亡くなった後のグインサーガも結局、読んでないんで、今、続編を待ってるのって、小川一水さんの天冥シリーズくらいかなあ。
ああ、十二国記も待ってますけど!!!・・・w
なので、こんな風に好みに合う作品&作家さんが見つけられるのは、とても嬉しいものです。

 - 司書資格, 日記, 本&マンガ

読んでくださってありがとうございます('-'*)